家族4人で中国留学「了」日記

♪愛がいっぱい波乱万丈一家のお茶の間公開中♪ 

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前回のブログで「叱る」と言うことについて話題になったので

ここで、私の「こだわりの叱り方レシピ」UPしておきますネ。(あくまでも理想ですョ、理想)


①「メリハリ」

3歳以下の乳幼児(つまり言葉がイマイチわかってない)
犬・猫     (飼い主は通じてるつもり)
外国人     (ココでは私も外国人) 
この3つを一緒にしちゃって、大変失礼と言えば失礼な話しですが、
でも、「言葉がイマイチ解ってない&こちらの意思が読めてない人&モノ達」という点でものすごく共通しちゃってるので、申し訳ないのですが~・・・・・・一緒にしちゃいます(笑)

この場合、大げさなくらい表情・声の張りや口調(トーン)をハッキリしてあげる事が重要とか。
「もぉ~、ダメじゃな~~~い」
「ダメっていってるでしょ~~~」
「やめなさい。。。って言ってるのにー・・・」
などと内容は「静止」でも口調が柔らかくて
しかも笑ってたりすると、子供には怒られてるのかはたまた
結構、受けてるのか解りません。
・・・なので、お母さんの怒り具合を確かめつつ、イタズラを続けます。しかも、これを習慣的に繰り返すと「静止」の言葉にまったく反応しなくなります。叱る時は、はっきり、しっかり
顔で、声で、トーンで
こっちは怒っているんだぞ!!と表現するといいみたいです。

②「区別」
一旦、叱ると誰かれ 構わず 怒り出す上司っていません!?
親も、一人に怒ると、他の子にまで怒り出す。
(私も主人とケンカすると、つい、子供にあたったりあたらなかったり?)

「叱る」「怒る」は違います。
でも、エスカレートして叱る→怒るになっちゃったり。
一人→全員になっちゃったり。Aの事で叱り始めたのにZまで行っちゃったり。。。
(あぁ・・・私もたまに?結構?やる。汗・汗)

「誰に」「何を」叱っているのか
ポイントや相手を絞って、なるべく短く、解りやすく。

「とばっちりはゴメンだああっ!!」

③愛情
今から「叱る」相手に愛情がありますか?
自分から叱るだけでなく、日頃から、愛されるように努めていますか?
その人に好かれてますか?(結構、びみょ~~)

「叱る」と言う行為は ただ単に「怒る」とは違って
「愛情」があって、初めて成立するものです。私も、どーーーーーでも良い人に熱くなるほど
お人好しでも暇人でもないので、どーーでも良い人は叱りません。

また、相手から見ても どーーでもいい人に叱られても ちっとも効果はありません。
大好きな人、大切な人、尊敬している人から叱られて
初めて「アイヤー。。。」と思うのでは?


④嫌われ者になる腹をくくる 

自分が叱らなければいけない事を、嫌われたくないばっかりに
「課長がね~」「部長がね~」「社長がね~」と責任逃れする上司。
「バスの運転手さんがね~」「ほら、あのオバサンがね~」
これまた自分だけは子供に嫌われまいとするお母さん。

何故、「自分が」それはいけないと思う。と言ってやれないのかなぁ~。。。
叱れない親。
叱れない先生。
叱れない上司。
皆で 良いトコ取りして 責任のなすりつけ合い。
こんなんじゃあ、「立派な人間」が育つわけが無いよね。

③を確認したうえで、それでも大事な人には
責任持って、叱れる大人になりたいよね~~。

以上4つを自分の覚書にしてるんですけどね。。。
なかなかレシピ通りには 行かない私です、ハイ。。。

これを読んだ方、今晩にでも御主人や奥様やお友達に
「ね~、ね~、私に叱られたら恐い???」って聞いてみてね~(笑)
もし、「うん、恐いよー。」って言ったら


愛されちゃってる???


かもよ~


PS*帰って来たダーリンに聞いたら「全然?恐くないよ~!」とか
ぬかしやがったぁーーーーー!アイヤーー!!(爆)
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